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久保 立志(くぼ・たつし)

1937年東京生まれ。59年、中央大学卒業。西武流通グループ絵里奈を経てイトーヨーカ堂商品部バイヤー、東武ストア繊維日用品部長、共同仕入機構ICC設立に参画、常務取締役を歴任。90年、(株)国際流通開発を設立、代表取締役に就任、現在に至る。長年にわたり業態開発と店作りの実務指導にあたる。一貫して衣料品畑を歩み、業界内に知人多数。売場作りと商品構成を整合させることを得意分野とする。他に若手経営者のための『実務マーケティング研究会』を主宰する。著書「がんばれ街角小売店」

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 ●四六判208ページ
 ●価格:1,400円+税 送料:実費

主な内容


●「ビジネスモデルの新旧交代」待ったなし!

●商店街の活性化には多様な新業態の発生が不可欠

●エコ市場の定着は昔がえりを座標軸に新業態を多発させる

●ニッチ市場が女性たちの創業をうながす

●クリエーティブな路線を歩む中高年市場のマーケティング

●リサイクル型社会で花形になる限定生産型MDの大研究

●エコ市場の定着は衣料品業界に何をもたらすのか?

●大衆社会の変質は百貨店を変えるか

●販売現場からの報告―今、店頭で何が起きているのか

●シニア市場分析―最も強力な新市場とチャンスの読みとり方

●もはや仮説ではないポスト「ダンカイ」の消費市場

●消費市場はこの方向に向かう―発見者の専有がはじまる

●こうすれば絶対に生き残れる!大都市周辺の専門店

●一品生産とハンドクラフトは商業を変えるか

●なぜ女性向けの業種が増えるのか―創業のチャンス

●手に職をつけて生きる方が楽しい―フリーター達へのエール

●自立した第2の人生を生き抜く為に―ダンカイ世代へのエール

●中小商業者の生き残れる場所―「生存域」が大きく移動



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