城福和代著 定価1050円(本体1000円)
四六判・本文128頁+カラー8頁 |

大阪・帝塚山で育まれ、一品ずつ念入り仕立てをモットーに、子供服を作り続けるデザイナーの「城福和代」さん。城福さんは、人間形成の重要な時期に身につけるものの影響の大きさを知るからこそ、一品ずつの念入り仕立てにこだわり続けるのですが・・・その視点から、現在の環境を憂え発言たのが本書です。
核家族化で、受け継がれる文化が遮断されている現在こそ、子育てママ・パパにぜひ読んでもらいたい一書です。
<目次>
私と子供服/洋服の基本に忠実であることの意味/規則や決まり事をなくすのは困ります/素材と色は自然から学ぶ/気候や住居との関係を考えて素材を選ぶ/歴史と伝統と文化の中の私たち/日本の色、西洋の色/いま思い出すこと/品位を生み出すのは、豊かな感性/和服から洋服への流れの中で考える/衣服が与える印象/素材のこと、繊維のこと/感性とセンスを育むということ/子供服を作る時、大切に考えていること 申込み |